神社歴史

天皇陛下御即位記念【令和の大改修】奉賛金のお願い

2021-03-04

平安時代から戦国時代にかけて長く続いた日本列島の戦乱が収束して江戸時代になり、平和な時代の始まりを意味する「元和」の年号が始まったその年に、檀の上に曩祖八幡宮の現社殿が建立されました。それから400年経った節目の年、奇しくも時代は「令和」となり、御即位改元の記念事業として「令和の大改修」を行う事となりました。現在、建造物の一部建て替えを終え、さらに境内各所の整備など、清々しい気持ちで快適にお参り出来るよう、工事を進めている次第でございます。また、昨年9月に九州を襲った台風9号10号により、祇園社の屋根を始め様々な被害がありその復旧も同時進行で行っております。

 何卒状況ご賢察の上、趣旨にご賛同頂き御奉賛を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

事業内容

第一期工事 参拝者控え室・社務所・トイレの建設 完了

第二期工事 境内神門の補強・境内神社の補修 一部完了

 

現在、社務所にて受付を行っております。ご不明な点はお問い合わせ下さい。

 

 

 

曩祖八幡宮 宮司 毛利 謙吾

檀上会 会長 竹下 茂木

奉賛会 会長 岡部 透

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